Street dogs & cats

タイのバンコクで野良犬・猫保護活動をしています。 現地での野良事情を伝えたいと思います。

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お知らせ

今でも時々訪問してくださる方がいてありがとうございます。

新しいブログはほとんどレスキューについては書いてないんです。
今まで根つめてやりすぎて、精神的に病んでしまったことと
自分の犬たちが、私が外の子をかまいすぎることでおかしくなってしまったことなどで
お休みしてます。でも決してやめちゃったわけじゃないんです。

時々寄付頂くんですけど、もしその際はこちらまでご一報頂けると幸いです。
nail_splash@hotmail.com
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| その他 | 12:39 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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引越します

今までこのブログ使ってたんですけど、今度は内容もリニューアルしてお引越し
することにしました。
今度は動物保護だけでなく、タイのこととか、自分の仕事のことなどいろいろ
語っていきたいと思います。

支援のほう今までありがとうございました。動物保護をやめるわけではないけれど、
仕事も忙しくなってきたし、皆様の力を借りてまでするのではなくて、自分で
出来る範囲でやることにしました。

今現在24,007バーツ残高がありますがこれは13匹の猫を面倒みてくれて
いるT夫妻に全額寄付しますのでご了承下さい。結局彼らがこの猫も引き継いで
くれることになりましたので。

引越し先 バンコク素敵ライフ

| ごあいさつ | 18:55 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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警察行きました

昨日のツィッタ―でも言った出来事、ウチのナナメ向かいのフレンチ爺が
ウチの庭に向かってエアガン撃ってるのを目撃しました。
コイツは犬嫌いで、犬を飼ってる家に対していろいろ嫌がらせしてます。
でも特に我が家が嫌いのよう。私が犬の散歩に出かけるとわざわざ出てきて
背後からワケわからんことを言うんです。でもフランス語なんで
相手にしてません。

パーンパーンという音がするのでカーテン開けたら奴がさっと逃げて行ったのです。
私、怒り心頭、すぐ追いかけて文句言おうと思いましたが、頭に血が
のぼってる時に話すのは危険だと思ってとりあえず深呼吸して自分を
落ち着かせました。

もう警察に言ってやる、あのキチガイとは絶対マトモに話ができるわけが
ないし。あそこは一家共々おかしいのだ。奥さんはタイ人で子供が3人。
私が一番嫌いなタイプのタイ人・・・それは自分もタイ人なのにタイ人
なんてと見下す奴。たいていファラン(欧米人)と結婚していて外国語に
堪能で、子供はタイ語が話せない。キチガイ爺の子供もフレンチスクール
に通っており、タイ語が話せない。子供は犬が通る度に「パパ、犬が・・」
と言う、すると爺は外に出て石を投げたりするのです。

話がそれましたが・・・証拠のビデオを撮るヒマは私にはありません。
警察が話聞いてくれるかわからなかったけどとりあえず行ってみることに。
その前に奴の家主に昨日の出来事を報告しておきました。話をするから事を
大きくしないでと言ってたけど、この人が私たちを守ってくれるわけでは
ないのでね。

案内されて部屋に入ると、男性が座っていて英語が上手だったので
日本人とは思わなかったけど、実は日本人で警察の人が困っていた。
私が後で待ってたらオバチャン警官が「何の用?」なんて言うから
簡単に説明しました。「アンタ、何人?」というので日本人ですと
答えたら「あー、ちょうど良かったこの人の通訳してやってよ」と
言われ、仕方なく通訳することに。

調書とってた警官はこの日本人が終わったらすっかり仕事終わった気に
なってたようだったので「あの・・・私の番ですよね」と言ってみたら
びっくりしてた。おいおい・・・
でも、ちゃんと話を聞いてくれました。特にオバチャン警官は犬好き
だったので許せない!と怒ってました。調書のコピーをもらい、また
同じことが起こったらすぐに警察に電話するようにということでした。
こんなもんかと思ったけど、マトモに聞いてくれただけでも良かったか。
その後、オバチャン警官に気にいられて話こまれてなかなか帰らせて
もらえなかったんです。携帯の電話番号教えてくれて、何かあったら
電話しなよって!

絶対こういうキチガイは放置してはならない。これがエスカレートして
毒餌なんか放り込む可能性があるわけですから。ゲートにはエアガン
禁止という札を張っておこう。そんなに犬が嫌ならマンションにでも
引っ越せばいいのに。だいたい後から引っ越してきてこの態度は何なんだ?

しかし、この出来事でフレンチ爺に対しての怒りは相当なもんですが
それ以上に我が夫に頭に来ましたね。こういうことがあったというのに
何もしないんですから。粗大ゴミとして捨てたいと真剣に思ったほど。
もう誰も頼らない、自分の身は自分で守るしかないのだ。

| 未分類 | 21:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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呼ばれた気がして

今朝からずっと頭の中にあって離れられない人?がいました。
きっと呼ばれているのだと思って。
それは、ナーン・ナーク(ナーク夫人)。
この方が祀ってあるワット・マハーブットへお参りに行って来ました。

メー・ナーク(ナークお母さん)とも呼ばれるこの女性はバンコクに伝わる民話の主人公で実在の人物と考えられています。

ナークは夫マークが兵役中に難産で子供共々死んでしまいました。ピー・プラーイ(難産で死亡した女性の霊で、悪霊とされている)になるのを恐れ、ナークは手厚く葬られました。
ところが、ナークは夫を愛するがあまり、霊となって家でマークを待っていました。あれはピー(幽霊)だと、マークは村人に忠告されるけれど、ナークは自分とマークの仲を裂かれるのを恐れて近づいた人たちを次々と殺していきます。最後にはネーン・チウ(チウ少年僧)と呼ばれる高徳で霊感の高い少年僧が現れ、ナークを退治するのです。

・・・とまあ、こんな話ですが、この話は何度か映画化されてるほど有名な怪談話です。そのメー・ナークがいるお寺に今日久しぶりに行って来んですけど、数年前にもこういうことがあり、その時はまったく初めてで、なぜ彼女のことが頭から離れられなくなったのかわからなかったんですが(映画を見たわけじゃないんです)行かなければならない気がして、タイ人に連れて行ってもらったのです。

お参りしてちょっと一安心しました。ついでというわけじゃないけど、私にはお願いすることがあったので、それもお願いしてきました。タイ人からは、願いが叶ったら必ずお礼をしてくださいと言われてます。しないと祟られるそうです。写真はきっと撮ってはいけないだろうと思ったので撮りませんでした。メー・ナークの像は毎日服を着替えさせ、髪を梳いて、口紅をつけ、香水をふってあげるお世話係がいるんですよ。今日はメー・ナークからいい気をもらいました。

その寺院で見た光景です・・・あー、現実に戻って、この野良たち。やっぱりお寺に捨てていく人が多いのだそうで・・・。
とっても人懐こい猫たちでした。持って行ってよと言われたけれど・・・
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屋台の売り物の上にのっかってます
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ある一角で餌やりさん発見
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猫たちが食べてるのを恨めしそうに見る犬たち。手前の仔は皮膚病が酷くてかわいそうでした。
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猫たちは避妊・去勢してあるとのことでちょっとホッとしました。
犬は別の人がご飯あげてるからと、シッシと追い払うオバチャンでした。

こんな格好・・・
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帰る時の歩道橋で出会った野良わんです。同じように歩道橋で道路を渡ったところが何とも笑えました。階段の途中で休みながら渡ってました。
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また見てしまいました。でも今日はどうすることも出来ずに帰って来ましたが、メー・ナークと同様、私の頭から離れないんです。。。はぁ、ため息ばっかり。

| 野良事情 | 18:39 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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2011年

3日になってしまいましたが、明けましておめでとうございます。
楽しいお正月を過ごされましたでしょうか?

私は大晦日は例によって野良犬を通して知合った酒屋を経営してるTさんのところに行って
年越ししました。
タダ酒を頂けるのはありがたいです(*´∀`*)
相変わらず野良犬のお世話をしてるTさんと野良犬談義しました。

毎年彼女のところに行くとしてることなんですけど、周辺の野良犬を見回してみたら数が
減ってるのです。
それは自然淘汰されたのではなく、捕獲されてしまったとか死んでしまったとか・・・。
彼女が可愛がっていた3匹トリオ、私もよく知ってるトリオのうち2匹は近所の人の通報に
よって捕獲されてしまったそう。
すばしっこくてなつかない仔だけは残ったそうで、Tさんが今もずっと 面倒をみています。

私の家の近所にいたダム・・・具合悪くなる度に獣医さんに来てもらって面倒みてたダムが
連れていかれました。
16125046_222000846_1large.jpg
ダムは結構気性が荒くて時々バイクに乗った人に向かって行くことがありました。
ダムなりに理由があるのでしょうが、人間にしてみたらそんなことはわかっちゃいない。
特にそうされるような人には・・・
ついに、人に噛みついたらしいのですが、ダムの(一応)飼い主は責任を取りたくなくて行政に
引き渡してしまったとか。

守ってあげられなくてごめんね、としか言えません・・・
自分の犬でないので守りきれないところが辛いです。
新年早々暗い話で申し訳ありません・・・

| 野良事情 | 23:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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