Street dogs & cats

タイのバンコクで野良犬・猫保護活動をしています。 現地での野良事情を伝えたいと思います。

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警察行きました

昨日のツィッタ―でも言った出来事、ウチのナナメ向かいのフレンチ爺が
ウチの庭に向かってエアガン撃ってるのを目撃しました。
コイツは犬嫌いで、犬を飼ってる家に対していろいろ嫌がらせしてます。
でも特に我が家が嫌いのよう。私が犬の散歩に出かけるとわざわざ出てきて
背後からワケわからんことを言うんです。でもフランス語なんで
相手にしてません。

パーンパーンという音がするのでカーテン開けたら奴がさっと逃げて行ったのです。
私、怒り心頭、すぐ追いかけて文句言おうと思いましたが、頭に血が
のぼってる時に話すのは危険だと思ってとりあえず深呼吸して自分を
落ち着かせました。

もう警察に言ってやる、あのキチガイとは絶対マトモに話ができるわけが
ないし。あそこは一家共々おかしいのだ。奥さんはタイ人で子供が3人。
私が一番嫌いなタイプのタイ人・・・それは自分もタイ人なのにタイ人
なんてと見下す奴。たいていファラン(欧米人)と結婚していて外国語に
堪能で、子供はタイ語が話せない。キチガイ爺の子供もフレンチスクール
に通っており、タイ語が話せない。子供は犬が通る度に「パパ、犬が・・」
と言う、すると爺は外に出て石を投げたりするのです。

話がそれましたが・・・証拠のビデオを撮るヒマは私にはありません。
警察が話聞いてくれるかわからなかったけどとりあえず行ってみることに。
その前に奴の家主に昨日の出来事を報告しておきました。話をするから事を
大きくしないでと言ってたけど、この人が私たちを守ってくれるわけでは
ないのでね。

案内されて部屋に入ると、男性が座っていて英語が上手だったので
日本人とは思わなかったけど、実は日本人で警察の人が困っていた。
私が後で待ってたらオバチャン警官が「何の用?」なんて言うから
簡単に説明しました。「アンタ、何人?」というので日本人ですと
答えたら「あー、ちょうど良かったこの人の通訳してやってよ」と
言われ、仕方なく通訳することに。

調書とってた警官はこの日本人が終わったらすっかり仕事終わった気に
なってたようだったので「あの・・・私の番ですよね」と言ってみたら
びっくりしてた。おいおい・・・
でも、ちゃんと話を聞いてくれました。特にオバチャン警官は犬好き
だったので許せない!と怒ってました。調書のコピーをもらい、また
同じことが起こったらすぐに警察に電話するようにということでした。
こんなもんかと思ったけど、マトモに聞いてくれただけでも良かったか。
その後、オバチャン警官に気にいられて話こまれてなかなか帰らせて
もらえなかったんです。携帯の電話番号教えてくれて、何かあったら
電話しなよって!

絶対こういうキチガイは放置してはならない。これがエスカレートして
毒餌なんか放り込む可能性があるわけですから。ゲートにはエアガン
禁止という札を張っておこう。そんなに犬が嫌ならマンションにでも
引っ越せばいいのに。だいたい後から引っ越してきてこの態度は何なんだ?

しかし、この出来事でフレンチ爺に対しての怒りは相当なもんですが
それ以上に我が夫に頭に来ましたね。こういうことがあったというのに
何もしないんですから。粗大ゴミとして捨てたいと真剣に思ったほど。
もう誰も頼らない、自分の身は自分で守るしかないのだ。
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病院に置き去り組その後

病院に置き去り組ですが・・・

まずピットブルのトゥアレックはドッグトレーナーファビアの近所の、やはりピット飼いの夫婦が里親になりたいということで、先々週にファビアを交えてお見合いさせました。2匹はとっても仲良く遊び、相性も抜群、ファビアは喜んで私に報告をくれました。そして先週土曜日、いよいよ譲渡の日になって預かりさんの連絡が取れなくなりました。ファビアはどうしていいかわからず、私に連絡してきましたので、預かりさんに電話してみたんです。

私が、里親になりたい人がいるのでトゥアレックを引き取りたいと病院に申し出たときには、一足先に引き取られた後だったのです。ただ、その人が飼うのではなく、里親を探すということだったので、それなら協力できていいなあと思ったんですけど・・・

その人は、最初は皮膚病がまだ完治してないのでそれが済んだら渡す、などと言ってましたが本音は渡したくないとのことでした。

ではあなたが飼うのですか?と聞けば、もっといい飼い主を探すというのです。その夫婦が犬を飼ったのがこれが初めてだから不安だって言うんです。ピットブルは難しい犬種なのでもし問題がおきたときに対処できなかったらどうする?と。でも、ファビアが近所なのでいつでも相談に乗れるし、彼女も初心者ではあるけれど、犬に対する考えは素晴らしい夫婦だと言ってましたたよと言ったのですが全く聞き入れず。
「ファビアが帰国したらどうするの?ピットブルは初心者には無理です」と。そして、ファビアには自分から話すから私に口出しするなと言ったので仕方なく電話切りました。ファビアのところには電話はいかず、メールで現在、犬は病院にいます。皮膚病治療するのに数週間かかるかかります、病院には毎日行って1時間散歩させてるので心配しないでくださいと。。。ファビアはもう諦めると言ってました。

そしてこの預かりさん、クリーム色の犬も持っていってしまいました。病院のほうに、自分が引き取るから絶対誰にも渡さないでねと言ってそそくさと連れて行ったそうです。病院のほうも私の話をきいてうんざりしてました。違う病院に入れてるって、それじゃここにいたときと変わらないじゃないって呆れてました。ほんと、その通りです。入院なんかさせずに自宅治療すればいいのに。折角クリーム色のわんこの里親募集広告も出したのに、これじゃ引き渡してくれないでしょうね・・・M大学の先生らしいですが、ものすごーく疑り深いのです。まあ、良く言えば慎重でいいのですけど、もうちょっと私たちを信頼してくれてもいいのにと思います。

最後の写真の茶色の子ですが、残念ながら虹の橋に行ってしまいました。最期は癌を患ってあちこちに転移していたということですが、病院にいたんだし、もっと早く気がつかなかったのかなぁと悲しくなりました。一応、飼い主さんが決まっていて、この子のために新しいケージを買って退院を待っていたそうですが・・・ワンちゃん、天国で幸せに・・・

| 未分類 | 19:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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また帰ってきたピースちゃん

これで3回目です。。。(ーー;)

今朝、電話があって「ピースが噛みつくのでもう飼えませんから返していいですか?」と言われました。
ピースとジョイは親戚同士のそれぞれ違う家にもらわれていきました。ピースが行った家には他に犬がいるということでちょっと心配してたのです。先週電話したときにはピースはジョイといっしょにいると言われ、やっぱりその家で無理だからジョイのほうに移したのだと思ったんです。それはもっと危険なのに!「ジョイとピースはいっしょにいられないですよ」と言うと「だいじょうぶ」とこれまた簡単に言うのです。

がんばったようですがやっぱり無理だったようです。姉妹なのでまさかあれほど酷いケンカすると思わなかったんでしょうね~。最初ピースはおとなしかったんですがね、トミーとジョイと3匹になってから少しずつ攻撃性を発揮してきて、ジョイと2匹になったときはケンカをふっかけるのはジョイでも必ずジョイの体のどこかしら血が出てましたから。

ピースってば我が家に戻ってきてすごく嬉しそうに自分がいた部屋に入っていってケージの中でくつろぎました。そして爆睡 (-ω-)zzz...

ピースよ、そんなにウチが居心地いいの?
DSC03249 - Copy

引き続き里親探ししますけど、もう絶対に犬のいる家庭には渡さないことにします。でもかなり大きくなってるので難しいかも・・・┐('~`;)┌

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いい知らせ&悪い知らせ

まず悪い知らせから・・・

先日もらわれていったハチワレ4兄弟が返されることになった(T^T)
理由は『子猫のほうがよかった、じゅうぶんな餌が調達できない』
なんだそれ~(-゛-メ)ということで、タリニーから話を聞くと、実はあの親子が持ってる仏教徒の施設で僧侶に猫の面倒を見てもらうということにしたらしいのです。で、まず、僧侶は猫が大きすぎると文句言ったそう。子猫のうちから育てたかったと。で、餌が調達できないとはどういうこと?

タイでは僧侶の托鉢があり、托鉢へ供養することは「徳を積む」行為なのです。
tanbun.jpg

このように、祈り終え人々が御飯やおかずを托鉢へ入れていくのですが、このご飯を僧侶たちは猫の餌にするつもりなのです。それで、毎日魚がもらえるとは限らないから4匹もいたら困る、それに子猫のうちから米を食べさせるようにして躾けたかった、と僧侶が言ってるというのです。タリニーはまさかそんな展開になるとは思わず、そんなことなので、返してもらうことにしたからと・・・だったらなぜ最初からキチンと本当のことを言わないのか !
あ~、ほんとにわかりませんねぇ。いい人そうに見えたし、タリニーもすっかり信じてたのにで、タリニー宅に逆戻り・・・

いい知らせとは・・・

ピースちゃんがトライアルに入りました(^_^)先住犬が2匹いるそうですが、若い犬が欲しいとのこと。本当は4匹いたのだけど2匹は老衰で亡くなったのでそれもあって。先住犬の白内障手術を受けさせるための予約に獣医に行ったら私のパピーの張り紙を見て電話をくれたのだそう。白内障手術をさせるタイ人もいるんだーと驚きました。「犬が病気になってもお金を出すのを惜しむ人が多いのにね」と思わず言ったら「病院でさえもそう言いましたよ(笑)でも家族ですから」と。その一言で気に入りました。とりあえず今週一週間様子見ることになりました。娘さん2人です。家族と一軒家に住んでいます。
DSCF1346.jpg
ピースちゃん、やっぱり別れ際、寂しそうな顔(に見えた)してクレートに入るのすごく嫌がってましたでもきっと可愛がってもらえるよ・・・

そして明日はトミーが欲しいという人がお見合いに来ます。今日も突然、パキスタン人が電話してきて見に来たのですけど、この人はほぼ永住するつもりと言ってたけどパス。なぜなら、1人暮らしで寂しいから犬が飼いたいというのが理由だったから。我が家のラッキーの元飼い主と全く同じ(`Д´) こういう人は寂しくなくなったら犬を捨てる可能性があります。もし犬嫌いの彼女ができたらどうするよ?
お断りしました。

できれば、犬を家族として扱ってくれるタイ人に飼ってほしいです!

| 未分類 | 22:16 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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閉じ込められてる猫救出について

多くの方からお叱りのメール頂いてます。

要は『猫さえよければ後はどうでもいいのか、そんなことしておいて支援金を募るなんてどうかと思う』といった内容のものです。

オバサンには何度も説得しました。狭いケージに猫をぎゅうぎゅう詰めにしたらかわいそう、なぜそんなことをするのかと。オバサンは「外に出しておいたら犬に噛まれてしまう。この中にいれば飢えることもなく幸せだ」と言いました。里親になりたいと申し出る人がいてもすべて断り、お金を出すといっても譲らない。それは猫で生計を立てているからだと周辺の人に聞かされました。かわいそうに思う人がお金をおいていくそうです。

私は最初、物乞いのシンジケートのように誰か後ろにいて搾取してるのでは?と思ってたのですが、そうではなくてサポートしてる人がいるようです。その人が猫や犬の餌をオバサンに買ってあげてるようで、それはオバサン本人から聞きました。

周辺の人の話だと、悪臭で迷惑している(すごい臭いでした)、お客さんも嫌がる人がいる、死んだ猫を放置しておくこともあり、死んだら銀行裏に捨てる・・・これは銀行の守衛さんがすごく嫌がってました。それどころか、オバサン本人も銀行裏で用足ししてたらしく注意をしたと言ってました。また、猫がいなければオバサンのバナナは売れるんじゃないの?という人もいました、なぜなら、猫を触った手で食べ物を売るなんて汚いと。

銀行は行政の管轄だからと口出ししません。多くの人が嫌だなと思いつつも行政に通報しなかったのは、それでも「オバサンがかわいそう」という気持ちからだったようです。それならと思って高さのある、大きなケージを買うからそこに猫を移して面倒みてはどうかとオバサンに提案しましたが、それも断られました。理由は「ケージが大きいと動かすのがめんどくさい」でした。キャスター付だったら楽だよと言っても「いらない」の一言。

衰弱していく猫を見てて、猫を助けたい一心でああいった運びになってしまいました。あの場所は公共の場で、オバサン側に非があります。私はいつも「タイには動物愛護法がない」と言ってますが、本当はあるんです。「動物虐待したら1000バーツの罰金」でも誰も守りませんし、通報もしません。通報したところで警察は動かないってレスキューのタイ人は皆言ってます。あのオバサンの猫も立派な虐待にあたると思うんです。この国の法律はあってないようなものです。

多分、こう書いてもご理解頂けない方が大勢いらっしゃるかもしれませんが、これが経緯です。不快に思わせてしまったことをお詫びします。すみません。

| 未分類 | 00:03 | comments:14 | trackbacks:0 | TOP↑

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