Street dogs & cats

タイのバンコクで野良犬・猫保護活動をしています。 現地での野良事情を伝えたいと思います。

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チワワが危ない

チワワレスキュー1

25日に行政シェルターから盗み出してレスキューしたこのチワワちゃん『バンコクシェルターでチワワをカモイ(盗む)』の容態が急変しました。25日、26日は元気だったのに27日から発熱、鼻水、そして痙攣も起こし始めました。ジステンパーのようです・・・ジステンパーの潜伏期間はだいたい2週間、チワワちゃんが収容されたのは3月3日、ということはあのシェルター内にて感染した可能性が強く、チワワちゃんがいたケージ内は全滅になるということです・・・・

バンコク都は捕獲した犬に狂犬病の予防接種は行うけれど、混合ワクチンの接種は行わないのです。そして当然、感染病にかかっても治療するための予算はありません。世話をするお金がないならなぜキープし続けるのだろうか。何のための殺処分なきシェルターなのかわかりません。
そもそも、捕獲した犬を処分せずに全てを世話するというほうが無理な話なのだけれど。それでも『仏教』の精神から、『殺さない』を貫くのか。じゅうぶんな世話ができなくて結果的に死なせてしまっても、自分たちは『殺さなかった』と言い訳しているに過ぎないと思います。こういうことは頻繁に繰り返されているようで、ここに収容された子犬はほとんど命を落としているようです・・・


せっかく助けたチワワちゃん、何とか助かってほしいです。

そして、チビですが、退院した翌日から少しずつ復活しました!走りまわる元気はあるのに食欲があまりなかったのは、ちょうど歯が生え変わる時期で、奥歯が抜けたために食べづらかったようです。今日あたりから食欲も普通に戻りました。

| レスキュー | 23:40 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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