Street dogs & cats

タイのバンコクで野良犬・猫保護活動をしています。 現地での野良事情を伝えたいと思います。

2010年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年05月

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サーカスでの野生動物の使用を制限するための署名

Global Smileさんからの転載です。
HP記事には動画もあります→動物サーカスが消えてゆく
もし同意して頂ける方は署名お願いします!
ここをクリックして署名へ

野生動物たちのサーカスでの生活は悲惨なものです。一日に数キロ歩き回り狩をするライオンやトラなどネコ科の大型動物は一日のうちの9割を狭い折の中で過ごし、日に数十キロも歩き回る象は鎖につながれて過ごします。自然の中では孤独に生きる熊は異種の熊と同じケージに入れられてしまうことさえあります。

海外ではサーカスでの過酷な調教や虐待が取り上げられますが、仮にこういう条件がなかったとしても、本来在るべき姿から遠く離れた状態から、若年死や短い寿命は避けられないでしょう。
こうした異常なあり方に世界中の多くの国がNOという答えを出し始めています。

オーストリア、コスタリカ、デンマーク、フィンランド、インド、イスラエル、スウェーデン、スイス、シンガポールなどの国々では、野生動物をサーカスに使うことは禁止、あるいはまた動物の管理についての規定もあり、動物使用は厳しく制限されています。

こうしたすでに規制が盛り込まれていた国々とは別に、アメリカの一部の都市やカナダ、オーストラリア、ノルウエー、ポルトガル、アイルランドなどでも野生動物の使用禁止や移動興行の形態に規制がかけられはじめています。また2008年くらいから南米諸国を中心としてボリビアのようにサーカスのすべての動物使用禁止法案が施行され、厳しい規制法案が成立、または審議されはじめています。

イギリスでは巡業サーカスでの特定動物の使用禁止を決めていますが、さらなる改正のために包括的な公衆協議が続いており、また2005年までの過去5年間に動物を使わないアニマルフリーサーカスは6%から16%まで増加しています。

こうした世界的な流れの中で日本においても野生動物を使ったサーカスの国内巡業を厳しく規制することを求める署名です。

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