Street dogs & cats

タイのバンコクで野良犬・猫保護活動をしています。 現地での野良事情を伝えたいと思います。

2010年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年09月

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残りのパピー&茶々の様子

昨日日本人の友達から紹介して頂いた方のところへ残り2匹のジョイとピースがもらわれていきました。ケンカするので2匹いっぺんには渡すつもりはなかったのですが、親戚の方がそれぞれもらうということだったので承諾しました。お話し聞く限りでも信用できると思いました。

ジョイ
DSCF2001.jpg
ピース
DSCF2002.jpg

私たち家族は思った以上にのめりこんでました。夫も寂しいと言ってますし、息子も帰ってきてほしいと言ってます。私もいっぺんに2匹が行ってしまい心にぽっかり穴が開いたよう。いなくなった部屋を見て涙が出たぐらいです。あれだけ大変だと思ってたのに、いざいなくなるとこんなに寂しいなんて・・・唯一娘だけは行ってしまってよかったと言ってます。なぜかというと、茶々がパピーたちを嫌っていたので。

一時預かりは絆を結ぶべきではないのでしょうけれど、私は健康上の問題がわからない間は区別してましたが、保護犬だからといって食べ物も扱いも差別はしませんでした。でも私のところにずっといるわけではないので、パピーには人間にも他の犬にも慣れてもらうように散歩も連れて行ったし、精一杯努力はしてきたつもりです。

里親さんはしつこいなぁと思ったかもしれませんが、今日も電話して様子を聞きました。ジョイは1匹なので全く問題ないそうですが、ピースは多頭の家庭なのでやっぱり噛んだりしてるそう。でも頑張ってハンドルするそうですから頼もしいと思いました。もし手に負えなかったら返して下さいと言っておきましたが。ピースも今度は大丈夫だと思います。夜も鳴かずに先住犬といっしょに眠ったそうですから。

ちょうど茶々が退院できる日に残り2匹もいなくなるなんて思いませんでしたが、これも神様がそうしたのでしょう。茶々の嫌いなパピーもいなくなり、穏やかに過ごせますから。

茶々は今までと全く同じ生活に戻りました。食欲もあるし、ふらふらしますが散歩もできる。女の子なのに相変わらずマーキングしてるし(ただ足は上がらなくなったけど)。

退院直後の我が家で
退院後1 - Copy

茶々は薬をずっと続けなければなりません。それは副作用があり内蔵に影響します。脳が先か内蔵が先か・・・どちらかが極端に悪くなったときは覚悟して下さいと言われましたが、茶々にはまだまだ生きる力があると確信しています。
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