Street dogs & cats

タイのバンコクで野良犬・猫保護活動をしています。 現地での野良事情を伝えたいと思います。

2010年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年02月

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警察行きました

昨日のツィッタ―でも言った出来事、ウチのナナメ向かいのフレンチ爺が
ウチの庭に向かってエアガン撃ってるのを目撃しました。
コイツは犬嫌いで、犬を飼ってる家に対していろいろ嫌がらせしてます。
でも特に我が家が嫌いのよう。私が犬の散歩に出かけるとわざわざ出てきて
背後からワケわからんことを言うんです。でもフランス語なんで
相手にしてません。

パーンパーンという音がするのでカーテン開けたら奴がさっと逃げて行ったのです。
私、怒り心頭、すぐ追いかけて文句言おうと思いましたが、頭に血が
のぼってる時に話すのは危険だと思ってとりあえず深呼吸して自分を
落ち着かせました。

もう警察に言ってやる、あのキチガイとは絶対マトモに話ができるわけが
ないし。あそこは一家共々おかしいのだ。奥さんはタイ人で子供が3人。
私が一番嫌いなタイプのタイ人・・・それは自分もタイ人なのにタイ人
なんてと見下す奴。たいていファラン(欧米人)と結婚していて外国語に
堪能で、子供はタイ語が話せない。キチガイ爺の子供もフレンチスクール
に通っており、タイ語が話せない。子供は犬が通る度に「パパ、犬が・・」
と言う、すると爺は外に出て石を投げたりするのです。

話がそれましたが・・・証拠のビデオを撮るヒマは私にはありません。
警察が話聞いてくれるかわからなかったけどとりあえず行ってみることに。
その前に奴の家主に昨日の出来事を報告しておきました。話をするから事を
大きくしないでと言ってたけど、この人が私たちを守ってくれるわけでは
ないのでね。

案内されて部屋に入ると、男性が座っていて英語が上手だったので
日本人とは思わなかったけど、実は日本人で警察の人が困っていた。
私が後で待ってたらオバチャン警官が「何の用?」なんて言うから
簡単に説明しました。「アンタ、何人?」というので日本人ですと
答えたら「あー、ちょうど良かったこの人の通訳してやってよ」と
言われ、仕方なく通訳することに。

調書とってた警官はこの日本人が終わったらすっかり仕事終わった気に
なってたようだったので「あの・・・私の番ですよね」と言ってみたら
びっくりしてた。おいおい・・・
でも、ちゃんと話を聞いてくれました。特にオバチャン警官は犬好き
だったので許せない!と怒ってました。調書のコピーをもらい、また
同じことが起こったらすぐに警察に電話するようにということでした。
こんなもんかと思ったけど、マトモに聞いてくれただけでも良かったか。
その後、オバチャン警官に気にいられて話こまれてなかなか帰らせて
もらえなかったんです。携帯の電話番号教えてくれて、何かあったら
電話しなよって!

絶対こういうキチガイは放置してはならない。これがエスカレートして
毒餌なんか放り込む可能性があるわけですから。ゲートにはエアガン
禁止という札を張っておこう。そんなに犬が嫌ならマンションにでも
引っ越せばいいのに。だいたい後から引っ越してきてこの態度は何なんだ?

しかし、この出来事でフレンチ爺に対しての怒りは相当なもんですが
それ以上に我が夫に頭に来ましたね。こういうことがあったというのに
何もしないんですから。粗大ゴミとして捨てたいと真剣に思ったほど。
もう誰も頼らない、自分の身は自分で守るしかないのだ。
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