Street dogs & cats

タイのバンコクで野良犬・猫保護活動をしています。 現地での野良事情を伝えたいと思います。

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ピットブル、初めてのウォーキング

スィートピーが入院してるP病院に飼い主によって捨てられた2匹の犬がいると以前に書きました。ピットブルと雑種犬でピットは5~6ヶ月、雑種犬もまだ1歳になっていないだろう、とのこと。
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隣同士のケージにいるせいか仲良しで、2匹はよく遊ぶのです。病院の人は必ず毎日2匹をケージの外に出してるそうですが、それでも極めて不健康・・・健常な犬が一日の大半をケージで過ごすなんてストレスが溜まってそれこそ病気になってしまう。ピットの皮膚が完治しないのはストレスのせいもあるでしょうね。

雑種はともかく、ピットブルはもらい手がつく可能性大なので、私が以前にタイガーを見てもらったことのある、ドイツ人のドッグトレーナーであるファビアに見てもらうことになりました。彼女もレスキュー活動をしています。この話を聞いてとても興味があるといって来てくれました。

ピットブルは最初とっても脅えていました。おそらく散歩は初めて。かなり長い間この病院にいるそうです。
へっぴり腰です。
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座り込んでしまいました、ウチのタイガーみたいです。
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ピットが自分から動き出すまで根気よく待つファビア。
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でも、数十分もするとすっかり慣れてこんな風に!尻尾もピンと立ってます。
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楽しそう♪
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喉がかわいただろうから水あげてます。
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いすの下に猫がいます。猫は気にしてましたがピットの方は全く無関心です!その前にも猫が横切ったのですが、やはり無関心(o^-')b
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ファビアはオヤツも使わなければ一切言葉も発しませんでした。でもリードから伝わる彼女のエネルギーをピットは感じていたのでしょうね。

散歩が終わって、ファビアは「とってもいい犬!病院に帰したくないわ」と言ってました。彼女もネットワークがあるので里親になってくれる人、あるいは一時預かりさんを探すと言ってくれました。久しぶりに会ったファビアとは犬談義で盛り上がりました。彼女は飼い犬のトレーニングにも行くけれど、レスキューした犬に訓練し、里親を探すということもやってます。彼女の家には一時預かりも含めて7匹もいるのだそう。

雑種のほうは里親が見つかる可能性低いです・・・でも頑張ろう。この子もいい子なんだけどねー。私も時間があるときは散歩させてみよう。
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