Street dogs & cats

タイのバンコクで野良犬・猫保護活動をしています。 現地での野良事情を伝えたいと思います。

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病院に置き去り組その後

病院に置き去り組ですが・・・

まずピットブルのトゥアレックはドッグトレーナーファビアの近所の、やはりピット飼いの夫婦が里親になりたいということで、先々週にファビアを交えてお見合いさせました。2匹はとっても仲良く遊び、相性も抜群、ファビアは喜んで私に報告をくれました。そして先週土曜日、いよいよ譲渡の日になって預かりさんの連絡が取れなくなりました。ファビアはどうしていいかわからず、私に連絡してきましたので、預かりさんに電話してみたんです。

私が、里親になりたい人がいるのでトゥアレックを引き取りたいと病院に申し出たときには、一足先に引き取られた後だったのです。ただ、その人が飼うのではなく、里親を探すということだったので、それなら協力できていいなあと思ったんですけど・・・

その人は、最初は皮膚病がまだ完治してないのでそれが済んだら渡す、などと言ってましたが本音は渡したくないとのことでした。

ではあなたが飼うのですか?と聞けば、もっといい飼い主を探すというのです。その夫婦が犬を飼ったのがこれが初めてだから不安だって言うんです。ピットブルは難しい犬種なのでもし問題がおきたときに対処できなかったらどうする?と。でも、ファビアが近所なのでいつでも相談に乗れるし、彼女も初心者ではあるけれど、犬に対する考えは素晴らしい夫婦だと言ってましたたよと言ったのですが全く聞き入れず。
「ファビアが帰国したらどうするの?ピットブルは初心者には無理です」と。そして、ファビアには自分から話すから私に口出しするなと言ったので仕方なく電話切りました。ファビアのところには電話はいかず、メールで現在、犬は病院にいます。皮膚病治療するのに数週間かかるかかります、病院には毎日行って1時間散歩させてるので心配しないでくださいと。。。ファビアはもう諦めると言ってました。

そしてこの預かりさん、クリーム色の犬も持っていってしまいました。病院のほうに、自分が引き取るから絶対誰にも渡さないでねと言ってそそくさと連れて行ったそうです。病院のほうも私の話をきいてうんざりしてました。違う病院に入れてるって、それじゃここにいたときと変わらないじゃないって呆れてました。ほんと、その通りです。入院なんかさせずに自宅治療すればいいのに。折角クリーム色のわんこの里親募集広告も出したのに、これじゃ引き渡してくれないでしょうね・・・M大学の先生らしいですが、ものすごーく疑り深いのです。まあ、良く言えば慎重でいいのですけど、もうちょっと私たちを信頼してくれてもいいのにと思います。

最後の写真の茶色の子ですが、残念ながら虹の橋に行ってしまいました。最期は癌を患ってあちこちに転移していたということですが、病院にいたんだし、もっと早く気がつかなかったのかなぁと悲しくなりました。一応、飼い主さんが決まっていて、この子のために新しいケージを買って退院を待っていたそうですが・・・ワンちゃん、天国で幸せに・・・
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